山のたより
山から届く、日々のこと

歩く速さで、
日々を見つめる。

風の音、木々の影、いつもの道の小さな発見。
何気ないひとときを、一通のたよりに。

たよりを読む
余白の中にも、風景がある。風景の記録 / 01

新しいたより

急がずに歩いて、心に残ったことを。

山歩き · 小さな道

風の通り道を歩く

いつもの街を離れたら、足音と葉ずれの音が近くなった。

街角 · 午後のひととき

街角で、ひと休み

陽だまりの窓を見つけて、もう少しここにいようと思った。

暮らし · 何もしない時間

お茶一杯ぶんの余白

何かで埋めなくてもいい時間。静けさを、そのまま味わう。

心にとめておくこと
少し立ち止まってみると、
いつもの景色が、やさしく見える。

この場所について

「山のたより」は、風景と暮らしを綴る小さな読みものです。散歩の途中で浮かんだこと、窓辺に差し込む光、平凡な一日への小さな好奇心。そんなかけらを、少しずつ集めています。
ここで過ごすひとときが、遠くから届く手紙のようでありますように。

山のたより / 日々の記録